ケーブル技術ショー2019に出展いたします

公開日:2019/06/07最終更新日:2019/06/07

(株)テクノハウスは国際フォーラムで開催されるケーブル技術ショー2019に出展いたします。

 

 

ケーブル技術ショー2019テクノハウス展示予定製品

AVIWEST

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(左)PRO380、(右)AIR320

 

IPネットワークを用いたモバイルトランスミッターです。最大4つの携帯電話接続および内蔵Wi-Fiモデムを備えています。管理されていないネットワーク条件下においてもライブビデオ配信を確実にするAVIWESTのSafeStreamテクノロジー・IPボンディング・パワフルなネットワークプロトコルを実装しています。コンパクトで耐久性のある筐体に最先端のHEVC/H.265ハードウェアエンコーダを搭載し、世界中のどこからでも高画質でシームレスなニュースとイベントを提供可能です。管理されていないIPネットワーク上でライブUHD、HD、SDのキャプチャ及びブロードキャストを簡素化するよう設計されており、AVIWESTのMANAGER管理システム及びSTREAMHUBトランシーバと統合されます。

 

 

PRO180の後継機として生まれたH.265/HEVC ハードウェア搭載のモバイルエンコーダです。これによりデータ使用量を低減し、遅延を低く抑えながら(最小0.5秒)高品質の映像を提供します。また、広く採用されているH.264/AVCもサポートしています。

 

 

AVIWESTのストリームハブは、Linuxベースの高性能トランシーバであり放送局の厳しい要件を満たすように設計されています。

HEVC/4K(UHD)対応のプラットフォームは、オンプレミスでの導入やクラウドベースのソリューションとして運用することで、迅速かつコストパフォーマンスに優れた新しい映像サービスの立ち上げを可能にし、CAPEXおよびOPEXを削減できます。

 

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After NABでも好評だったSCORPION-4

 

SCORPION-4メディアプロセッシングプラットフォームは、1GbE/10GbEおよび25GbEイーサネットWANネットワーク上でビデオ、オーディオ、およびデータサービスを同時に転送することが可能な、スタンドアロンのコンパクトなマルチサービス信号変換、アグリゲーションゲートウェイです。 SCORPION I/Oミ​​ニモジュールを使用することで、SCORPION-4は非常に柔軟で、12GシングルリンクSDI、イーサネット、MADI、AES、HDMI、インターコム、シリアルデータを含む様々な種類の信号に対応できます。SCORPION-4は、小型のファンレスフォームファクターを持ち、モバイルおよびスポーツの生放送制作アプリケーションに最適です。

ケーブル技術ショー2019

開催概要

期日:2019年6月19日(水) 9:30~18:00

2019年6月20日(木) 9:30〜17:30

場所:東京国際フォーラム ホールE

テクノハウスブースナンバー:B-10

【主催】(一社)日本 CATV 技術協会/ (一社)日本ケーブルテレビ連盟/ (一社)衛星放送協会

【後援】総務省

入場:無料(登録制)

 

ケーブル技術ショー2019公式URL

 

 

2018cabletechshow
2018年のケーブル技術ショーでのテクノハウスブースの様子