現場から安心して配信ができるTheatrixxのストリーミングサーバー

公開日:2021/01/06最終更新日:2021/01/07

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現在、新型コロナウイルスの感染が拡大し先行き不透明な状況が続いています。

イベントなどは実際の会場に観客を動員することができず、イベント自体の開催も深刻な状況です。

そんな中、会場に行かなくてもイベントを観覧することができる「配信」はこの状況下で大きく躍進しています。

今回ご案内するTheatrixx社の「ストリーミングサーバー」は配信用のエンコーダーですが、いい意味で少し尖っています。

 

Theatrixxのストリーミングサーバーの4つのPOINT

1.頑丈

配信機材を現場で使用する場合、社内の機械室に設置されている場合と異なりケーブルが引っ張られたり、蹴られたり、落としたり、とにかくハードに使用されます。

XVVVDO2IPT1_web2

Teatrixx社の「ストリーミングサーバー」は頑丈さに特化している製品です。

上部と下部のプレートで挟まれており、そのプレートより内側にコネクタがあります。

なので、側面から落下してもプレートに保護され、コネクタが曲がるなどの破損はありません。

 

2.滑りにくい

シアトリクス4
写真はXVV-HDMI2SDI-TRUE1の裏面

下部にゴムパッドが取り付けてあるため、置いた際に滑りにくいです。また、シャーシが磁化されているため、Teatrixxの他のコンバーターを重ねても滑らないしズレません。

また、いい意味で重いのでケーブルの弾力に負けて浮いてしまうこともありません。

 

 

3.ケーブルが抜けない

シアトリクス22

ケーブルは全てロックされるものを使用することができます。

BNCはもとより、HDMIもロック式が採用されており、ケーブルが引っかかっても抜ける心配はありません。

単純なことではありますが、現場では大きな効果があります。

 

 

4.簡単な操作で配信

 

最初に専用ソフトを使い設定が必要ですが、その後は簡単です。

側面にはボタンが2つあります。

  • 配信スタート・ストップ
  • 3G-SDI・HDMI入力信号の切り替え

これらで配信をコントロールすることができます。もちろんこれらのボタンも上記プレートより内側にあるので、落とした際にボタンが押されてしまうことはありませんし、誤って触れてしまう心配もありません。

 

 

このストリーミングサーバーだけでなくTheatrixxのxVisionシリーズ(頑丈なシリーズ)は、故障率がとても低いため、長く使用していただくことができます。この手のコンバーターにありがちな「消耗品的」な扱いではなく、真に使いやすいコンバーター製品といえるのです。

 

デモ機もございますので是非一度お試し下さい。