S3-4Kビデオウォールプロセッサー導入事例 KADOKAWA様

公開日:2021/01/20最終更新日:2021/01/20

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埼玉県所沢市にある、ところざわサクラタウンにBARCOのS3-4K/ビデオウォールプロセッサーをKADOKAWA様に導入いただきました。
初期の入出力数はわずかですが、今後入出力拡張の可能性もありとのことで、拡張性のあるS3-4Kです。
拡張性への対応とLEDの解像度で出力できる点、何よりも高精細でLEDに表示されていることがポイントとなりました。
導入後もKADOKAWA様のスタッフの方には画像が綺麗と高評価をいただいております。

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LEDディスプレー(工事時)

S3-4Kビデオウォールプロセッサー選定のポイント

  • 設置するLEDディスプレイが横長で特殊な解像度に対応したプロセッサー。(任意の解像度で出力が可能な点を魅力に感じ選定したとのこと)
  • 出力映像のクオリティが高いこと。
  • 様々なコンテンツ、表示レイアウトに対応する必要があり、プロセッサー側で柔軟対応ができる下地を準備しておく必要があった。
  • 今後の拡張性

 

S3-4K/ビデオウォールプロセッサー製品の特徴

S3-4K_barco

  • モジュラーカードベースのデザイン
  • 1ドット単位で任意の解像度を作ることができ様々な外部入力を画面上にて展開可能
  • 外部入力のシームレススイッチング
  • 画面レイアウトの複数プリセット保存対応
  • LEDウォール、LCDマルチ、ワイドスクリーンブレンディング対応
  • S3-4Kシャーシのインターリンクにより、入力、出力またはレイヤーの拡張が可能
  • クロスプラットフォームEvent Masterツールセットで簡単にセットアップでき、ステップを踏みながらシステム設定が可能
  • フィールドでサービスが可能であり、将来の信号インターフェースにも即座に対応
  • 最大の安心を提供するデュアル冗長電源

 

設置場所等