エフエムノースウェーブ スタジオリニューアル

エフエムノースウェーブ スタジオリニューアル

2015年5月より全てのスタジオがリニューアルしました。
Aスタジオ 生放送スタジオ

 

 

Bスタジオ 生放送スタジオ

ノースウェーブの放送のほとんどが、この2つのA,Bスタジオで行われています。

 

 

Cスタジオ 生放送兼、収録スタジオ

こちらのスタジオは、ゲストも入れるブースを持った収録スタジオですが、A,Bスタジオが保守に入った場合には生放送が行えるスタジオとして位置づけされています。

 

 

 

Dスタジオ 収録スタジオ

ワンマン収録専用スタジオですが、ミキサーの向かい側にもマイクを用意して、ゲストを入れた対面での収録が可能となります。

放送を行いながら入替を行うため、放送に支障が出ないように工事プランが練られました。全てのスタジオで使用する機材を統一することで、最初に更新をした収録スタジオをトレーニング用のスタジオとして使用でき、生放送スタジオの更新後すぐに放送ができるように、あらかじめ機材に慣れる事ができるメリットがあります。このようなトレーニングを含めたスタジオ構成スケジュールのお陰で、生放送スタジオの更新後も機材の操作に迷うこと無く、リスナーに対してはこれまでと変わらない放送を届けることができました。

ミキサーはドイツのメーカーDHDの製品を使用し、ノースウェーブ専用にデザインされていて、これまで使ってきたミキサーを元に更に使い勝手を高めています。アナログ卓から比べると性能は向上しているので、コンパクトになっているため機器ラックのスペースの確保や、副調整室内のスペースを有効に使用できるようになり、ディレクター用のデスクや、ゲスト、見学者用のスペースも十分に確保できるようになりました。

これらのテーブルは全て専用でデザインされていて、スタジオの雰囲気を作り出す重要なポイントになっています。これらのテーブル、CDラックは北海道産の木材を使用し、北海道の工場で製作されています、今話題の地産地消ですね。

 

 

CDラック

余り話題にならない事ですが、新しい機材に入れ替えることで使用する電源容量を抑えてエコにも貢献しています。