3G-SDI 映像遅延装置 XVVSDIDLY

3G-SDI 映像遅延装置 XVVSDIDLY
3G-SDI 映像遅延装置 XVVSDIDLY
3G-SDI 映像遅延装置 XVVSDIDLY
3G-SDI 映像遅延装置 XVVSDIDLYの画像
3G-SDI 映像遅延装置 XVVSDIDLYの画像
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Theatrixx(シアトリクス)の3G-SDI 映像遅延装置 XVVSDIDLYはロータリーエンコーダーコントロールで、3G-SDIを最大160フレーム (60pで2690ms)遅延可能なラインディレイです。 映像ディスプレイに対して音が遅れて聞こえるような 大規模野外フェスなどで効果を発揮します。

定価:426,000円(税込価格:468,600円)
特徴

TheatrixxのxVisionコンバーターシリーズはタフなイベント・中継現場で安心して活躍できるよう多くの特徴を備えています。
あらゆる運用方法に耐えるよう強靭なエンクロージャを設計しました。 上部と下部のプレートは6.35mmの厚さで、4つの側面すべてを保護しています。 また、このユニークな構造は、デバイスが落下した場合にコネクタを保護します。
電源はAC入力の内蔵電源です。DCアダプターは不要です。プロ仕様の電源品質を、24時間365日連続稼働する信頼性を提供します。
補助ACコンセントが備わっていて、タコ足配線を行わず複数のユニットにデイジーチェーン接続で確実にすばやく電力を供給できます。
すべてのコネクタはロック式を採用しています。実稼働中の偶発的な切断を防ぎます。 そのコネクタは、単に基盤だけで支えているのではなく、フレームに固定されています。 これにより、ケーブルによってコネクタに応力がかかった場合に、力がシャーシに沿って分散され、デバイス内部の電子部品に損傷を与えるのを防ぎます。
xVisionコンバーターシリーズすべてでシャーシは磁化されているため、安定して積み重ねることができます。 また、底面には滑り止めのゴムパッドが設置されています。
あらゆる場所への設置を可能にするため、オプションのCクランプで固定ができます。 Cクランプは、コンバーター付属のメガキューブに固定されており、パイプまたはトラスにデバイスを掛けて使用できます。

また、ウォールマウントアダプターXVV-VM-Bを使用することで、壁面やシステムラックの柱に固定することも可能です。

仕様

高さ:62mm
奥行き:180mm
幅:221mm
重量:2kg
動作温度:0℃~40℃
動作湿度:0%~90% 結露しないこと
電源:内蔵電源 PowerCON True1入力 PowerCON True1出力
消費電力:45W
動作電圧範囲:100~240V
電源アウトレット:最大10A、入力と同じ電圧

関連製品・オプション

アクセサリー

  • ブラックナイロンストラップ「25MMX40CM」
  • カラビナ付きセーフティーケーブル「1420-6757」
  • メガスリムカプラー「MSCB-CS-M10」
  • ウォールマウントアダプター「XVV-VM-B」
  • キャリーケース(1台用)「XVV-CC1-B」
  • キャリーケース(2台用)「XVV-CC2-B」

関連リンク