DHD操作面及びTFTディスプレイのクリーニングについて

公開日:2020/04/23最終更新日:2020/04/23

ミキサー操作面及びTFTディスプレイのクリーニング方法

対象機種:

RM3200D, RM2200D, RM4200D, 52/MX, 52/RX, 52/SX, 52/TX, 52/DX, SX2, RX2
上記モジュールの操作面

 

メーカー推奨クリーニング方法:

The cleaning of a device should be done in Off-Air mode as possible. That means the device does not handle relevant audio and/or logic signals that are integrated in the current broadcasting process.
ミキサーのクリーニングはオフエアーモードで行ってください。
※電源OFFまたは、操作を受け付けないスタンバイモードなど

To clean either TFTs or Control modules, in general a soft, lint-free and dry cloth is sufficient. In case of severe soiling, you can use a damp cloth and household detergent.
TFTディスプレイまたは制御モジュールをクリーニングする際は、毛羽立ちのない乾いた 布で清掃します。汚れがひどい場合は湿らせた布と台所用洗剤(中性洗剤)で清掃します。

 

洗浄液の作成方法:

約1リットルのぬるま湯に、5cc 程度の台所用中性洗剤を入れる

 

清掃方法:

洗浄液に浸したウエスを固く絞り、操作面・ディスプレイを拭き、すぐに乾いたウエスで拭き上げてください。

※金属面は腐食の可能性があるので使用しないでください。

※ミキサーの操作前、操作後には手の消毒を行い、感染症対策を行ってください。

参考:ウイルス対策除菌方法について

NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)発表の検証資料にも「界面活性剤(台所洗剤など)」を使用した評価が、使用方法があります。
台所用洗剤をぬるま湯に溶かした(0.5%以上に希薄)ものを使用すると記載があります。
参考資料:https://www.nite.go.jp/information/osirase20200415.html

2020/04/22
テクノハウス プロオーディオ

 

PDF版はこちらよりどうぞ