DHD : 新製品Series52/SX Compact Mixing Consoleを発表

DHD.audio ( Deubner Hoffmann Digital ) 社(ドイツ)は、新設計の高速処理能力(40bit)を持つXS Core と小型化し洗練されたMulti I/O Box との組み合わせで更なるコストパフォーマンスを追及したコンパクトデジタルコンソールSeries52/SXをアムステルダムIBC2010で発表しました。

コンソール操作部は4フェーダーのフェーダーモジュールとシステムの中心となるセンターモジュール、TFTタッチディスプレイとで構成され、最大16フェーダーまでのシステムが組めます。
PFL/TalkBack スピーカー、TalkBack Mic 、モニター、レベルメーター等、必要なものがセンターモジュールとTFTタッチディスプレイに配置されています。

DSP本体は、1UハーフサイズのXS Multi I/O Boxと XS Core で構成され、システムの規模に応じて接続数を増やしていく事が出来ます。
操作性は、Series52/MX, RM4200D で定評のあるTool Box 5を使って、ボタンの割り当て、モニター系のシステム構築、TFTタッチディスプレイのレイアウト等がカスタマイズ出来ます。
2010年10月末より出荷が開始されます。

 

 

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