BrightEye NXTフレームシンクロナイザー

BrightEye NXTフレームシンクロナイザー
BrightEye NXTフレームシンクロナイザー
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BrightEye NXTフレームシンクロナイザー
BrightEye NXTフレームシンクロナイザーの画像
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BrightEye NXT950フレームシンクロナイザーは⾮常にコンパクトでありながら多くの機能が詰まっています。
これは16チャンネルのエンベデットオーディオが付いたフレームシンクロナイゼーションとフォーマットコンバージョンです。
それぞれの入力に⾃動⼊⼒フォーマット検知と変換が対応しています。
ビルドインプロセスアンプによるビデオとクロマゲインの調整が可能です。
⼊⼒素材補正、またはプロジェクターやモニター出力の適合用にカラーコレクションを備えます。
エンベデットオーディオのレベル調整やチャンネルスワップ、ミックスができます。
エンベデットサラウンドサウンド(Dolby、AC-3)にも対応し、⼊⼒から出⼒へ同期されます。
フレームシンクの制御と各チャンネルの⼊出⼒の監視がフロントパネルから、もしくはインタラクティブなウェブインターフェースから⾏えます。
ラックマウントのNXT950 3台は1RUに収まるので、優れた実装密度を実現します。

特徴
  • Video Proxy表⽰が可能なWebインターフェース
  • ⾃動フォーマット&フレームレート変換
  • SD解像度から4Kまで、すべての解像度に対応
  • 4Kクアッドリンクの信号を同期
  • Videoプロセスアンプとカラーコレクション機能
  • クロッピングやスケーリング
  • Audioのチャンネル⼊れ替えやレベル調整
  • HDMIやFiber、コンポジット、そしてSDI追加⽤SFPポート
  • フロントパネルでのライブモニター
  • プロセッシング前後のモニタリング
仕様

コネクションフレキシビリティ

最初はSDI⼊⼒とSDI出⼒の構成で導⼊し、SFPモジュールを
使うことでHDMI、ファイバー、アナログコンポジット、
もしくはカプセル化SDI(SMPTE 2020)コネクティビティを
追加できます。

 

 

カラーコレクション

⼊⼒フィードを調整し、カラーバランスとビデオレベルを補正、
もしくはカラーコレクターを使⽤してモニターやプロジェクターに
合わせます。

 

 

フォーマットおよびフレームレート変換

それぞれのフレームシンクに対してお望みの出⼒フォーマットと
フレームレートを選ぶだけです。
⼊⼒スタンダードが検知され、Up/Down/Crossコンバーターが
出⼒に合うよう⾃動で設定されます。

 

 

オーディオレベルとチャンネルスワップ

エンベデットオーディオ16チャンネルすべてを調整します。
チャンネルマッピングを駆使し、如何なる組み合わせの出⼒
スワップ/ミックスでも設定可能です。

 

 

Webコントロール

どのコンピュータ、タブレット、スマートフォンからでも、
各種ウェブインターフェースが、完全な制御と全ての信号
ステータスを、オペレーターの指先だけで可能にします。

 

 

4K / UHDのサポート

NXT950で4K/UHDモードを選ぶとき、それは統⼀された、
シングルフレーム同期になります。
クアッドリンクのマッピングはスクエアディビジョン(SQ)と
2サンプルインターリーブ(2SI)フォーマットをサポートします。

 

 

Monitor Output

モニター出⼒は波形モニターやピクチャーモニターに接続して
使⽤します。この流れでは、NXTのフロントパネルによる、
チャンネルセレクトが使⽤できます。

関連製品・オプション

Order Info

  • BENXT-950 BrightEye NXT950 4チャンネル SDIフレームシンク & U/D/C
  • BENXT-955 BrightEye NXT955 2チャンネル SDIフレームシンク & U/D/C