店舗や会議室に最適な壁掛けスピーカーAI-100

ラインアレイタイプの壁掛け式スピーカー、AI-100のお取り扱いを開始しました。

 

 

AI-100

 

会社の会議室や受付、小規模な店舗、クリニックや病院といった場所でBGMを流しておきたいという方は多いかと思うのですが、設置スペースにお困りの方も多く、小型のプレイヤーを机の下や棚に置いて使用されている方も多いのではないでしょうか。

 

AI-100のサイズを見てみましょう。

 

 

AI-100のサイズ

幅:37mm

高さ:1006mm

厚み:20mm

重さ:約1kg(スピーカー1本あたり)

とかなりスマートに設計されています。

 

BEC_AI-100_4

 

スマホを壁面にくっつけた状態で比較してみました。
どれぐらい薄いのかというのがおわかりいただけるかと思います。
都心部の店舗で見られるような限られたスペースに様々な要素を詰め込まなければいけない場合、省スペースというのは重要な要素になります。

 

 

 

スペック

AI-100driver_1

ドライバーユニット前面写真

 

 

AI-100_driver_2

ドライバーユニット背面写真

 

 

定格電力:60W

インピーダンス:4Ω

周波数範囲:120hz- 20khz

 

 

AI-100にはドライバーユニットが3つ入っています。

ラインアレイ型なので、単一方向に音を集中的に飛ばすのは苦手ですが、広範囲に渡って音を拡散させたい場合には非常に有効なスピーカーです。

 

 

 

※データはドライバーの数が一つ多いAI-120のもの

 

音圧分布_AI-120

※データはドライバーの数が一つ多いAI-120のもの

 

上記2つの表は音を視覚的にしたものですが、広い範囲でしっかりと音が鳴っていることがおわかりいただけるかと思います。

 

 

 

周波数特性に関してはAI-100では120hz- 20khzの範囲で鳴らす事ができます。
単体では迫力のある重低音を鳴らすことはできませんがサブウーハーを利用することにより重低音を補うことができます。病院やクリニックや会社の待合室や会議室ではあまり重低音を必要としない事が多いかと思われますが、使う用途によって組み合わせを変えての使用も可能というのもAI-100の魅力の一つです。

 

 

 

接続・設置

AI-100_壁掛けスピーカー裏

 

付属のスピーカーケーブルをAI-100本体の裏側で固定。

 

 

AI-100_取り付け

 

付属のL字の金物を取り付けます。

 

 

 

 

 

 

 

インストールガイドというガイドになる寸法の紙がついていますのでそれをもとに取り付けたい位置を決めます。

 

 

 

 

付属のアンカーやネジを使って壁に固定。

 

 

 

後は、お好みのアンプに取り付けて音源を流します。

アナログのアンプを繋ぐことも可能ですが、最近ではUSB端子のついているものやBluetoothの機能がついているアンプも販売されていますので、用途に合わせてお好みのアンプを接続することができます。CD、スマホ、PCなどに合わせてアンプを選ぶというのがポイントです。

 

 

 

ホームシアターとして

 

サーブウーハーを使うと迫力のある重低音に効いた音楽や映画を楽しむことができます。

簡易なホームシアターを自宅の中に構築することも可能です。上記写真の場合、壁の裏側に配線材を通していますので表に見えない分、非常にスタイリッシュになります。

 

 

 

 

使用イメージ

 

 

 

ちょっとしたミーティングルーム

 

 

 

AI-100_meetingroom2

 

大きなミーティングルーム

 

 

AI-100_living

 

リビングルーム

 

 

その他にも店舗、病院・クリニックの待合室、モデルルームでの展示etcと使用できる幅は広いかと思います。

 

 

販売価格等

スピーカー2本 ¥100,000(税別)

メーカー:BEC(ドイツ)

納期:本国に確認後折返しご連絡させていただきます。(約1ヶ月を見込んでいます。)

 

 

お気軽にお問い合わせいただければと思います。

よろしくお願いいたします。

 

 

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