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SPYDER™

マルチフォーマットビデオプロセッサー

マルチフォーマットビデオプロセッサー

概要・特長

Get the Spyder, Let’s put on a show.

Spyder マルチフォーマット ビデオプロセッサーは、あらゆる信号フォーマットに対応したマルチウィンドウイングシステムです。イベント、展示会、学会、コンサートなどで効果的な演出をサポートします。

Get the BIG Picture

ローコストで見ごたえのある映像をつくりだすビデオプロセッシング機能がほしいとは思いませんか? Spyderマルチフォーマットビデオプロセッサーは、大規模なイベントプログラムで、ありとあらゆる映像ソースにおいて解像度を気にすることなく自在に配置できます。 ダイナミックに映像を表現してイベントを盛り上げる、とても独創的な製品です。

Capabilities

1.ワイドスクリーン向けエッジブレンディング機能搭載

オーバーラップエリアの明るさを調整することで、シームレスなワイドスクリーンを表現できます。スクリーンサイズやプロジェクターの投影距離など環境に合わせたオーバーラップエリアの指定が可能です。さらにデータダブリング機能を搭載しており、コンテンツ制作日数の大幅な削減が見込めます。

2.PIPのサイズ、ポジションを任意で設定可能

Spyderの持つ入力数と同じ数のPIPを一度に表示できます。さらに複数のSpyderをエキスパンションリンクで繋 ぐことで、最大32個のPIPを表示でき のPIPを違うポジションにそれぞれプリセットしておくことでPIPのムービングが可能になります。

3.ルミナンスキー/カラーキー対応

カラーキー、ルミナンスキーの設定により、インプットビデオソースをキーソースとして使用できます。また、アルファチャンネル付き画像(PNG,TIFF形式)の挿入も可能です。これらのキー機能により、ロゴタイトルや字幕の挿入が容易になります。

4.ボーダー/ドロップシャドウ効果

PIPにボーダーやドロップシャドウをつけることで、メリハリのある映像表現が可能になります。ボーダーは色、幅、明るさ、ぼかし等の調整ができ、ドロップシャドウはサイズ、透明度の調整が可能です。

5.高解像度バックグラウンド

Spyderはバックグラウンド用の画像を内部にメモリーできます。2つまでメモリー展開できますので、バックグラウンドのトランジッションが可能です。プロジェクターのトータルレゾリューションに合わせた画像を使用することで、ハイクオリティーな画質が得られます。

特  徴

  • 最大32ウィンドウ、もしくは16ミキサー対応
  • クローン機能(ミラー、オフセット)
  • ムービング機能
  • 入出力2K解像度対応
  • 入出力チャンネルごとに信号フォーマットの選択可能
  • フリーズ機能
  • テストパターンジェネレータ内蔵
  • ロービデオディレイ
  • アスペクトレシオ補正
  • クロップ機能
  • シームレススイッチング
  • オペレーションソフト付属(Advanced/Basic)

Model 204 shown

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Model 344 shown

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RoHS指令対応

主な仕様・オプション

Standard Inputs/Outputs
Analog RGB
(SOG,Composite or Separate Sync)
Analog YUV
SDI
HD-SDI
DVI
DVI-Dual
DVI-Twin(output only)
Optional Inputs/Outputs
Analog Composite
S-Video
Inputs/Outputs Resolutions
NTSC/PAL/SECAM
VGA,SVGA,XGA,SXGA,SXGA+,UXGA,WXGA,WUXGA
720p,1080i,1080p
2048×1080(2K)
Plasma Display Resolutions
Scaling and Processing
12-bit Scaling
10-bit Processing
Delay
1.5 Frames (MAX)
Physical Dimensions and Weight
Spyder 300 W439mm×H133mm×D561mm
14.85kg
Spyder 200 W439mm×H89mm×D561mm
11.25kg
Power
Spyder 300 100-240VAC 375W max
Spyder 200 100-240VAC 225W max

Pixelspace

Spyderはピクセルスペース(物理的アウトプットを統合した擬似的スクリーン)を使用して処理を 行います。最大6,600,000ピクセルの中で自由にレイアウト可能です。

ハイビジョン 横3画面


6000ピクセル×1100ピクセルのスクリーンに ハイビジョン(1920×1080)を3画面配置。

XGA 横4画面×縦2画面


4125ピクセル×1600ピクセルのスクリーンに XGA(1024×768)を8画面配置

WXGA 2画面/ハイビジョン 1画面


5500ピクセル×1200ピクセルのスクリーンに WXGA(1280×768)を2画面とハイビジョン
(1920×1080)を1画面配置

カスタマイズ

Modularity allows you to mix. And match

Spyderは柔軟性に優れたモジュラー方式を採用しております。 200シリーズと300シリーズを合わせると11種類のモデルがあり、 それぞれ組み合わせることが可能です。 インプット、アウトプット、及びプロセッサーを最適な形で選択することにより、 予算の効率化が計れます。

Spyder 300シリーズ
Model 344 4 inputs / 4 outputs
Model 353 5 inputs / 3 outputs
Model 362 6 inputs / 2 outputs
Model 371 7 inputs / 1 outputs
Model 380 8 inputs / 0 outputs
Model 308 0 inputs / 8 outputs
Spyder 200シリーズ
Model 213 1 inputs / 3 outputs
Model 222 2 inputs / 2 outputs
Model 231 3 inputs / 1 outputs
Model 240 4 inputs / 0 outputs
Model 204 0 inputs / 4 outputs


Sample connectivity

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User interfaces