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UCPシリーズ ルーター コントロールパネル

UTAH-400シリーズ用 ルーティングスイッチャーコントロールパネル

UTAH-400シリーズ用 ルーティングスイッチャーコントロールパネル

概要・特長

UCPシリーズ コントロールパネルは、ボタンを1つ押すだけでソースを選択するシンプルなシングルバスのコントロールパネルやシステム全てをコントロールできる非常に洗練されたマルチバス/マルチレベルのコントロールパネルのどちらでも要求にフィットしたパネルを用意しています。

UCPシリーズ コントロールパネルは、最小のキーストロークでマルチレベルのルーティングスイチャーシステムをコントロールし、簡単でパワフルな操作環境を提供します。全てのUCPシリーズ コントロールパネルは同時に最大16レベル、ブレークアウェイ スイッチングではモデルに応じて8または16レベルのコントロールが可能です。

UCPシリーズ コントロールパネルは、SC-4あるいはSC-400コントローラと標準的なCAT-5ケーブルを使用して高速のU-Netコントロールで接続します。また、オプションでTCP/IPにて接続することも可能です。UCPパネルはパネルを外したり、システムを止めたりすること無くネットワークを介して簡単にプログラムすることが可能です。

殆どのUCPシリーズのパネルは、内蔵の電源を持ちAC入力で動作させることが可能です。

特長

  • フィールド プログラマブル --- 特定の用途や場所に合わせてパネルをカスタマイズできます。
  • 変更可能なボタン銘板 --- 必要に応じてカスタマイズした銘板をプリントして変更できます。
  • 8英数字LEDステータスディスプレイ --- 自在にソースとディスティネーションを表示できます。
  • 16レベルスイッチング機能 --- アナログやデジタルを混在させて自在に拡張できます。
  • フレキシブルな接続オプション --- Ethernet及びU-NetでのCAT-5接続に対応しています。
  • オーディオ属性のスイッチングとステータス --- パネルから直接オーディオ属性をモニタまたは変更できます。
  • サルボ機能 --- 1つのソースを選択するかのようにマルチバスへのサルボの実行ができます。
RoHS指令対応

製品ラインアップ

UCP-MM マルチモード フルマトリクス コントロールパネル

UCP-MM マルチモード フルマトリクス コントロールパネル 画像

UCP-MMコントロールパネルは、全てのソースから全てのディスティネーションへ選択可能なフルマトリクスのX-Yパネルです。このパネルでは、ブレークアウェイでのテイクや最大16マトリクスレベルまでのステータス表示が可能です。また、オペレータの好みに応じてカテゴリ/数字モードとダイレクト選択モードを切り替えることが可能です。

4つのタッチパネルLCDディスプレイは、ソースやディスティネーション、レベル、ルーター ステータスを非常に読みやすく表示します。UCP-MMパネルには2つのバージョンが存在しますが、4つの高解像度タッチパネルLCDディスプレイはどちらにも付いています。UCP-MM/Aは、8文字表示が可能なLCDディスプレイを持つボタンが16個の入力選択用として付属しています。UCP-MM/Bは、固定ラベルのボタンが付いています。

UCP-XY フルマトリクス コントロールパネル

UCP-XY フルマトリクス コントロールパネル 画像

UCP-XYコントロールパネルは、全てのソースから全てのディスティネーションへ選択可能なフルマトリクスのX-Yパネルです。このパネルでは、ブレークアウェイでのテイクや最大16マトリクスレベルまでのステータス表示が可能です。このパネルでは、SC-4コントローラでプログラムしたサルボを実行したり、出力の属性をコントロールしたりすることも可能です。4つのユーザー設定ディスティネーションと最大12までのユーザー設定ソース用の専用ボタンでダイレクトにアクセスすることが可能です。これにより、ユーザーは、頻繁に使用するソースとディスティネーションの切替を2つのボタンだけで行うことが可能です。

パネルは、8文字まで英数字表示可能な8つのディスプレイを持っているので、8レベルまでのステータスを一度に表示させることが可能です。また、最大16レベルまでのブレークアウェイが可能です。9番目のディスプレイには、現在選択可能なディスティネーションが表示されています。20個のボタンのキーパッドが、名前や数字でソースとディスティネーションを選択することを可能にします。

UCP-SX フルマトリクス コントロールパネル

UCP-SX フルマトリクス コントロールパネル 画像

UCP-SXコントロールパネルは、フルマトリクスのコントロールパネルとしての機能に加えて、「Direct Take」の機能を持っています。X-Yパネルとしては、モニタバスを含む全てのソースとディスティネーションにアクセス可能です。パネルは、ユーザーが直接ソースやディスティネーション、プロテクトモード、属性を選択することを可能にします。ソースボタンは、マルチレベルでの「スプリット テイク」を行えるようプログラムすることも可能です

UCP-MX フルマトリクス コントロールパネル

UCP-MX フルマトリクス コントロールパネル 画像

UCP-MXコントロールパネルは、UCP-SXと同じボタンレイアウトで同機の中心的な機能持つのに加えて、シングルまたはマルチディスティネーション モードでの操作も可能です。マルチディスティネーション モードは、最大16のディスティネーションをパネルでプログラム、コントロール可能です。それらのディスティネーションは、最大8つまで一定の時間ステータス表示が可能です。

パネルがアクセス可能なソースとディスティネーションの範囲は、特定の用途に合わせてフィールドでプログラム可能です。パネルは、8文字まで英数字表示可能な8つのディスプレイを持っているので、8レベルまでのステータスを一度に表示させることが可能です。また、最大16レベルまでのブレークアウェイが可能です。9番目のディスプレイには、現在選択可能なディスティネーションが表示されています。20個のボタンのキーパッドが、名前や数字でソースとディスティネーションを選択することを可能にします。

UCP-1 フルマトリクス コントロールパネル

UCP-1 フルマトリクス コントロールパネル 画像

UCP-1コントロールパネルは、1RUのラックスペースだけで、あらゆるサイズのマトリクスを高速で自在にX-Yコントロールすることが可能です。UCP-1は、全てのソースとディスティネーションにアクセス可能なフルマトリクス コントロールパネルとしてプログラムすることが可能です。あるいは、特定のソースやディスティネーションにアクセスを限定するようにカスタマイズすることも可能です。加えて、頻繁に使用するソースやディスティネーションに直接アクセスできるようにプログラムすることも可能です。

UCP-2 シングル/デュアルバス コントロールパネル

UCP-2 シングル/デュアルバス コントロールパネル 画像

UCP-2コントロールパネルは、全てのソースにアクセス可能なシングル/デュアルバス コントロールパネルです。パネルは、ソースやディスティネーションの変更や制限などのカスタマイズをフィールドで行うことが可能です。加えて、4つの頻繁に使用するソースをダイレクトでテイクできる専用のボタンを持っています。

UCP-48 マルチバス コントロールパネル

UCP-48 マルチバス コントロールパネル 画像

UCP-48コントロールパネルは、32個の入力選択ボタンとそのソースIDを表示する4文字表示のLCDディスプレイを持っています。このパネルは、最大4つのディスティネーションまでコントロールでき、ブレークアウェイ用の8つのレベル選択ボタンを持っています。16個のページ選択ボタンが、全部で512の異なるソースにアクセスすることを可能にします。各ページの内容は、全てユーザーが設定可能で、カテゴリや機能別、番号順、あるいは用途に合わせた全く別の分け方でソースを表示するように設定することが可能です。ソースの選択が有効であるかは、LCDディスプレイのバックライトの色とソースIDラベルの文字が反転することによって識別が可能です。

UCP-64 フルプログラマブル コントロールパネル

UCP-64 フルプログラマブル コントロールパネル 画像

UCP-64コントロールパネルは、64個のボタンを持っています。典型例としては、各々をソースボタンとして設定して、シングルディスティネーションへのダイレクトな切替えを行うものです。このパネルは、一般に、限られたソースに対して高速で簡単にアクセスする場合に使用されます。特別な用途においては、U-Conコンフィグレーション ソフトウェア ツールを通してソース、ディスティネーション、あるいはレベルを選択するボタンとしてプログラムすることが可能です。これは、32x32パネル、シングルレベル/シングルバスの64入力パネル、あるいは、他の64の選択の組み合わせとして設定することが可能です。UCP-64は、速く簡単にボタンにラベルする取り外し可能な銘板が付いています。パネルの設定が頻繁に変わるような用途においては大きな利点となります。拡張パネルとして、CX-64があります。これにより、必要な64ボタンを追加することが可能です。

UCP-36 シングルバス コントロールパネル

UCP-36 シングルバス コントロールパネル 画像

UCP-72 シングル/デュアルバス コントロールパネル

UCP-72 シングル/デュアルバス コントロールパネル 画像

UCP-36コントロールパネルは、1つのディスティネーションに対して、36個のソースボタンで直接切替えることが可能です。押しボタンスイッチは、銘板を付け替えられ、現在選択されているソースは、バックライトが点灯することで識別が可能です。ソースは、それぞれのボタンにランダムにアサイン可能です。UCP-72コントロールパネルは、同じハードウェアにシフトキー追加し、2倍のソースに対応したパネルです。どちらのパネルもUCP-64同様、U-Conコンフィグレーション ソフトウェア ツールを通してソース、ディスティネーション、あるいはレベルを選択するボタンとしてプログラムすることが可能です。拡張パネルとして、CX-36とCX-72があります。これにより、必要な44ボタンを追加することが可能です。

UCP-DT デスクトップ コントロールパネル

UCP-DT デスクトップ コントロールパネル 画像

UCP-DTコントロールパネルは、ラックマウントスペースが無いデスクトップやコンソール上に置けるように設計された、UCP-MMコントロールパネルのデスクトップバージョンです。UCP-MM同様、UCP-DTには2つのバージョンが存在します。UCP-DT/Aは、8文字表示が可能なLCDディスプレイを持つ16個の入力選択ボタンと2つの高解像度タッチパネルLCDディスプレイを持っています。16個のLCDボタンは、ダイナミックに表示の文字を変更することが可能です。それらのボタンは、メニュー形式で選択することも、ソースやディスティネーションを直接選択することもどちらでも使用することが可能です。パネルの2つのタッチパネルLCDディスプレイは、ソースやディスティネーション、レベル、ルーター ステータスを非常に読みやすく表示します。

UCP-DT/Bは、LCDボタンの場所に固定ラベルのボタンが付いています。どちらのバージョンのパネルもあらかじめ選択されたソースとディスティネーションに直接アクセスして、マルチバスコントロールモードあるいはフルマトリクスモードで操作することが可能です。