Avenue Express
コントロールパネル

概要・特長
全Avenueモジュールをサポートしていますが、7500、8400、及び8500ビデオプロセッシングフレームシンクモジュールとの使用に適しています。ビデオ、クロマ、ペデスタル、及びHueノブが付いていますので、ライブシェーディングが簡単に行えます。連続ローテーション及び高感度ノブによりレスポンスも早くなっています。マルチグループのオーディオレベルへのアクセスも簡単です。タイミングやオーディオディレー等の他のパラメーターにもメニューインターフェースでアクセスできます。
1台のExpressコントロールパネルで、Avenueシステムに入っているどのモジュールでもコントロールできます。また、Avenueシステムに複数のExpressパネルやタッチスクリーンコントロールパネルを使用することも可能です。必要に応じたコントロールシステムのカスタマイズが可能です。AveNetインターフレームLANバスで1RU及び3RUフレームを何台も接続し、Avenueネットワークを構築できます。ネットワークのコミュニケーションは、AveNet Over IP機能(AVIP)を使用してEthernetで行います。フレームのコントロールはシングルコントロールパネルまたはネットワーク内の複数のコントロールパネルから行えます。
Avenueフレームのリモートコントロールは、システムコンフィグレーション用メニューとセッティングパラメーターで行います。メニューでAveNet及びIPアドレスのセッティングを行い、AveNet Over IP(AVIP)をイネーブルにし、モジュール、フレーム、フレームグループのネーミングやモニターを行い、モジュールのパラメーターをセットします。
特 徴
●7500、8400、及び8500ビデオプロセッシングフレームシンクモジュールのコントロール●ビデオ、クロマ、ペデスタル、Hueのノブ調整
●マルチグループ用のオーディオレベル調整
●全Avenueモジュールの全パラメーターをコントロール可
●ビデオレベル、タイミング、オーディオディレー、及び他のパラメーターの調整が簡単
●ユーザーインターフェース
●コンパクト1RUデザイン
●簡単なインストール
●セキュリティー用ユーザーレベル
●重要なパス用モジュールロック
●Expressパネル、タッチスクリーン、PCのどの組み合わせでもコントロール及びモニタリング可
Block Diagram




